3日昼の回を観劇。二階席上手寄り。
勉強不足を痛感。物語的にも役者さんについても。
(以下は盛大にネタバレします)
浮き上がってた気分が仕事のへまでどん底に。まぁ、休日になって落ち着いたので振り返らせて頂きます。
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小林大吾: オーディオビジュアル (★★★★★)
茉奈佳奈: ふたりうた2 (★★★)
宮部 みゆき: 小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
分厚い!でも読み始めたら止まらない。
読み返す必要があるけど、最後への流れは見事。
有川 浩: シアター! (メディアワークス文庫)
初の有川本読破。演劇の舞台裏をリアリティたっぷりに書いてある。続編を見たい気がするけど、演劇とはかけ離れた部分への興味だからなぁ、難しい。
矢崎 存美: 再びのぶたぶた (光文社文庫)
「ぶたぶた」シリーズの続編集、という言い方は何だが、毎回毛色を変えて書かれていたこのシリーズで続編やら番外編は大変珍しい。毛色を変えたってぶたぶたはぶたぶたなんだけど。